今日は、地引き網の開催に先立ち、恒例化している救急救命講習を受けてきました

講習は、1時間30分の簡易講習です。

いつもの講習は他のグループもいるのですが、今回は我々だけと言うことで、地引き網の状況に即した講習をやって頂きました。
まずは、人工呼吸の仕方です。
今までは、寝かせて、意識確認、呼吸確認、脈確認としていたのですが、脈はよくわからないので、呼吸確認まででいいそうです。
呼吸している場合は、人が寝ているときの5秒に1回くらいの感じだそうです。プロは6秒間くらい確認して、ないと判断すると、すぐさま人工呼吸を始めるそうです。

人工呼吸する注意点としては、気道確保する場合、あごを上に持ち上げるのですが、頭が、重くかったので、首を一緒に持ち上げたら、「首は損傷しているが場合があるので、動かしたら行けない」そうです

、知らなかった・・・
胸を押す場合は、このように肘をまっすぐ伸ばして・・・

さすが、何度も講習受けているNやん、姿勢が決まってます。
みんな真剣にやってます


それから、海でおぼれている人を見たときには、110番通報はもちろんですが、泳ぎにいくら自信がある人でも絶対に泳いで助けに行ってはいけないそうです。
その場合、ペットボトルに少し水を入れて投げてあげる(遠くに飛ばすために少し水を入れる)、要は、おぼれている人は、顔を水面から出せれば呼吸が出来るので、ペットボトルの浮力でも大きな力になるそうです

実際にはこのような事が起きて欲しくはありませんが、毎年、自身のために受けていきましょう。
コメントの投稿